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中古車vs新車、どちらがお得?
5年間の総コストで徹底比較

📅 2026-05-20更新⏱ 読了時間:約4分
この記事のポイント
中古車は購入価格が安いが修理・メンテナンスコストが予想外にかかることも
新車は価格は高いが保証・最新安全装備・補助金のメリットがある
3年落ち・走行3万km以下の認定中古車がコスパ最良のゾーン

「中古車の方が安い」というのは事実ですが、維持費・修理リスク・保証の有無まで含めると実際のコスト差は縮まることがあります。

1. 購入価格の比較(N-BOX・ヤリスHVを例に)

状態N-BOXヤリスHV
新車165万円〜176万円〜
3年落ち・3万km(認定中古)100〜120万円115〜130万円
5年落ち・5万km70〜90万円80〜100万円
7年落ち・7万km40〜60万円50〜70万円

※ 2025年時点の相場目安。状態・走行距離・地域により大きく変わります。

2. 中古車の隠れたコストと注意点

3. どちらを選ぶべき?判断基準

こんな人にはおすすめ
初期費用を抑えたい・短期間の利用中古車
最新安全装備・最新機能が欲しい新車
長期間(7年以上)乗り続ける予定新車(または3年落ち認定中古)
EVで補助金を活用したい新車(補助金は新車のみ対象)
コスパ重視・車のことをある程度知っている認定中古車(3〜4年落ち)

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よくある質問

認定中古車とは何ですか?
認定中古車(CPO)はメーカーや正規ディーラーが一定基準で点検・整備した中古車で、独自の保証が付いています。トヨタU-Car、ホンダ認定中古車、日産セレクションなどがあります。通常の中古車より価格は高めですが、安心感があります。
中古車の相場を調べる方法は?
カーセンサー・グーネット・メーカーの認定中古車サイトなどで同年式・同グレードの相場を比較できます。同じ車種でも走行距離・色・オプションで価格が大きく変わるため複数件を比較することが重要です。
中古車で失敗しないためのポイントは?
①修復歴の確認(必ず聞く・第三者機関の検査済み車を選ぶ)②試乗して異音・不具合を確認③保証内容の確認(期間・範囲・免責)④車検の残り期間の確認⑤できれば信頼できる整備工場やディーラーで購入することをおすすめします。
中古のハイブリッド車はバッテリーが心配ですか?
トヨタ・ホンダのハイブリッドシステムは耐久性が高く、10年・15万km程度でバッテリーが問題になるケースは多くありません。ただし10万km以上・10年以上の中古車は念のため専門店での点検を推奨します。
中古車の輸入車は維持費が高いですか?
輸入中古車は部品代・工賃が国産車の2〜3倍になることが多く、故障リスクも高い傾向があります。認定中古車(ディーラー保証付き)以外の輸入中古車は維持費の予算を多めに見込んでおくことをおすすめします。
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