ハイブリッド
ホンダ フリードの燃費・ガソリン代は実際いくら?
月・年間コストを計算
2025-05-01更新読了時間:約3分
この記事の結論
ホンダ フリード(ハイブリッド)のWLTC燃費は26km/L。
e燃費ユーザー実績平均は19.9km/L(カタログ値の約77%)。
年間12,000km走行でのガソリン代(実燃費ベース)は105,528円が現実的な目安。
ホンダ フリードの燃費・ガソリン代について、公式WLTC値とe燃費ユーザー実績を比較しながら、走行距離別の年間コスト・他車種との比較を解説します。
ホンダ フリードの実際の燃費(e燃費ユーザー実績)はどのくらい?
WLTC公式値26km/Lに対し、e燃費オーナーレポートの平均は19.9km/L程度。16〜23km/Lのレンジに収まる報告が多い。
| 測定方法 | 燃費 | 年間コスト換算 | 備考 |
| WLTC公式値 |
26km/L |
80,769円 |
国交省認定カタログ値 |
| e燃費 実績平均 |
19.9km/L |
105,528円 |
e燃費ユーザー平均(2024年式・e:HEV・FF) |
| 実燃費の目安範囲 |
16〜23km/L |
— |
走行条件・季節により変動 |
※ e燃費(e-nenpi.com)はオーナーが実際の給油・充電データを登録するサービスです。走行パターン・地域・季節により個人差があります。
燃費(e燃費実績)
19.9
km/L(ユーザー平均)
年間燃料費(実燃費ベース)
11万円
ガソリン175円/L計算
月間燃料費(1,000km)
9千円
実燃費ベース・目安
年間走行距離別のガソリン代・充電コストはいくら?
実燃費19.9km/Lベースで計算。年10,000km走行で87,940円、年15,000km走行で131,910円が現実的な目安。
| 年間走行距離 | WLTC計算 | 実燃費計算 | 月換算(実燃費) |
| 6,000km | 40,385円 | 52,764円 | 4,397円/月 |
| 10,000km | 67,308円 | 87,940円 | 7,328円/月 |
| 12,000km | 80,769円 | 105,528円 | 8,794円/月 |
| 15,000km | 100,962円 | 131,910円 | 10,993円/月 |
| 20,000km | 134,615円 | 175,879円 | 14,657円/月 |
※ ガソリン175円/L(全国平均目安)で計算。「実燃費計算」はe燃費ユーザー実績平均(19.9km/L)を使用。価格変動に応じて増減します。
走行距離別 年間ガソリン代(実燃費ベース)
同クラス他車種と比べてホンダ フリードの燃費は良い?
ホンダ フリードの燃費26km/Lを同クラスと比較すると、トヨタ ヤリスクロスより年間10,769円高い。燃費の違いが5年間で大きな差になる。
燃費比較(WLTCモード)
| 車種 | WLTC | 実燃費(目安) | 年間コスト | 差額(実燃費ベース) |
| ホンダ フリード | 26km/L | 19.9km/L | 105,528円/年 | 基準 |
| トヨタ ヤリスクロス | 30km/L | 22.5km/L | 93,333円/年 | ▲12,195円(割安) |
| マツダ CX-30 | 16km/L | 11.3km/L | 185,841円/年 | +80,313円(割高) |
| ホンダ ヴェゼル | 26km/L | 20km/L | 105,000円/年 | ▲528円(割安) |
よくある質問
ホンダ フリードの実燃費はカタログ値より下がりますか?+
e燃費ユーザー実績によると、ホンダ フリードの実燃費平均は19.9km/L(WLTCカタログ値26km/Lの約77%)です。市街地走行が多い場合や冬季は16km/L台まで下がることがあります。
ホンダ フリードの年間ガソリン代はいくらですか?+
年間12,000km走行の場合、80,769円が目安です(ガソリン175円/Lで計算)。ガソリン価格や電気料金によって変動します。
ホンダ フリードはハイブリッドと比べて燃費はどうですか?+
同クラスのガソリン車と比べて燃費は約30〜50%優れています。走行距離が多いほど元が取れる計算になります。
ホンダ フリードの燃費を良くする方法はありますか?+
①急加速・急ブレーキを避ける、②適切なタイヤ空気圧を維持する、③エアコンの使用を最適化する、④不要な荷物を減らす、⑤エコドライブモードを活用する——これらで5〜15%程度の改善が見込めます。
ホンダ フリードはハイブリッドの電池交換費用はいくらですか?+
ハイブリッドバッテリーの交換費用は15〜30万円程度。ただし10〜15年・20万km以上使用できるケースが多く、通常の使い方では交換不要なことがほとんどです。