軽自動車
スズキ ワゴンRの燃費・ガソリン代は実際いくら?
月・年間コストを計算
2025-05-01更新読了時間:約3分
この記事の結論
スズキ ワゴンR(ハイブリッド)のWLTC燃費は25km/L。
e燃費ユーザー実績平均は20.9km/L(カタログ値の約84%)。
年間12,000km走行でのガソリン代(実燃費ベース)は100,478円が現実的な目安。
スズキ ワゴンRの燃費・ガソリン代について、公式WLTC値とe燃費ユーザー実績を比較しながら、走行距離別の年間コスト・他車種との比較を解説します。
スズキ ワゴンRの実際の燃費(e燃費ユーザー実績)はどのくらい?
WLTC公式値25km/Lに対し、e燃費オーナーレポートの平均は20.9km/L程度。17〜24km/Lのレンジに収まる報告が多い。
| 測定方法 | 燃費 | 年間コスト換算 | 備考 |
| WLTC公式値 |
25km/L |
84,000円 |
国交省認定カタログ値 |
| e燃費 実績平均 |
20.9km/L |
100,478円 |
e燃費ユーザー平均(ワゴンRスマイル MHEV・FF) |
| 実燃費の目安範囲 |
17〜24km/L |
— |
走行条件・季節により変動 |
※ e燃費(e-nenpi.com)はオーナーが実際の給油・充電データを登録するサービスです。走行パターン・地域・季節により個人差があります。
燃費(e燃費実績)
20.9
km/L(ユーザー平均)
年間燃料費(実燃費ベース)
10万円
ガソリン175円/L計算
月間燃料費(1,000km)
8千円
実燃費ベース・目安
年間走行距離別のガソリン代・充電コストはいくら?
実燃費20.9km/Lベースで計算。年10,000km走行で83,732円、年15,000km走行で125,598円が現実的な目安。
| 年間走行距離 | WLTC計算 | 実燃費計算 | 月換算(実燃費) |
| 6,000km | 42,000円 | 50,239円 | 4,187円/月 |
| 10,000km | 70,000円 | 83,732円 | 6,978円/月 |
| 12,000km | 84,000円 | 100,478円 | 8,373円/月 |
| 15,000km | 105,000円 | 125,598円 | 10,467円/月 |
| 20,000km | 140,000円 | 167,464円 | 13,955円/月 |
※ ガソリン175円/L(全国平均目安)で計算。「実燃費計算」はe燃費ユーザー実績平均(20.9km/L)を使用。価格変動に応じて増減します。
走行距離別 年間ガソリン代(実燃費ベース)
同クラス他車種と比べてスズキ ワゴンRの燃費は良い?
スズキ ワゴンRの燃費25km/Lを同クラスと比較すると、ホンダ N-BOXより年間16,000円安い。燃費の違いが5年間で大きな差になる。
燃費比較(WLTCモード)
| 車種 | WLTC | 実燃費(目安) | 年間コスト | 差額(実燃費ベース) |
| スズキ ワゴンR | 25km/L | 20.9km/L | 100,478円/年 | 基準 |
| ホンダ N-BOX | 21km/L | 16.6km/L | 126,506円/年 | +26,028円(割高) |
| ダイハツ タント | 22km/L | 18.5km/L | 113,514円/年 | +13,036円(割高) |
| スズキ スペーシア | 25km/L | 19.5km/L | 107,692円/年 | +7,214円(割高) |
よくある質問
スズキ ワゴンRの実燃費はカタログ値より下がりますか?+
e燃費ユーザー実績によると、スズキ ワゴンRの実燃費平均は20.9km/L(WLTCカタログ値25km/Lの約84%)です。市街地走行が多い場合や冬季は17km/L台まで下がることがあります。
スズキ ワゴンRの年間ガソリン代はいくらですか?+
年間12,000km走行の場合、84,000円が目安です(ガソリン175円/Lで計算)。ガソリン価格や電気料金によって変動します。
スズキ ワゴンRはハイブリッドと比べて燃費はどうですか?+
同クラスのガソリン車と比べて燃費は約30〜50%優れています。走行距離が多いほど元が取れる計算になります。
スズキ ワゴンRの燃費を良くする方法はありますか?+
①急加速・急ブレーキを避ける、②適切なタイヤ空気圧を維持する、③エアコンの使用を最適化する、④不要な荷物を減らす、⑤エコドライブモードを活用する——これらで5〜15%程度の改善が見込めます。
スズキ ワゴンRはハイブリッドの電池交換費用はいくらですか?+
ハイブリッドバッテリーの交換費用は15〜30万円程度。ただし10〜15年・20万km以上使用できるケースが多く、通常の使い方では交換不要なことがほとんどです。